ブログが書けないときは「枠」「制限」を設けよう

いろんなブログを覗いていると、毎日更新している方って時々お見かけしますよね。

そんなとき、私はいつも感心してしまいます。

「なんでそんなに書くことあるの!?」

って!!!

だって、同じような日常を過ごしていたら「書き留める出来事」なんてそんなに起こらないじゃないですか。

特に、昨年からはコロナにより人と会う機会も出かける時間もぐんと減りました。日々生きている中でブログのネタになるようなことなんてそうそう起きません。

だからネタって自ら探しに行くしかないんですよね。

自分の内側だけでは限界がある

おそらく、私も含めてなんですが、ネタに困ってしまうのは、「常に自分の中から生み出そうとしているから」だと思うんです。そうすると息切れしてしまう。

そうならないためには、外へ探しに行く、が大事!平たく言うと「世の中」でしょうか。世間の人がどんなことを知りたいのか、をヒントにしてみる。

おすすめしているのは世間のニーズに耳を傾けつつ「枠を設けて書くスタイル」です。ブログが書けないのは、たぶん「何でも自由に書いていいよ」と言われているから。

私は編集者であり、ときどきはライター業務もやりますが、ブログがとても苦手です。

お仕事で書くときって、いわゆる「オーダー」があります。

こんなテーマで
どのぐらいの文字数で
こんな文章の雰囲気で

etc

みたいな。

だから「さぁ、自由にどうぞ!!!」と言われても、え〜どうしたらいいの?と
困惑しちゃうんです。何を書いたらいいかわからない。

自分で自分にオーダーを出す

だから、自ら制限をかけてしまいます。

自分がクライアントになって自分にオーダーする。決められた枠の中で、書く内容を決める。

これこれのニーズに対して
自分の考えを
600文字ぐらいで書いてみよう、

みたいな感じです。

これはサラサラと心から自然に言葉が出てくるような方には必要ないやり方だと思います。

真っ白なウインドウを見ると固まってしまう〜!!なんて方には、おすすめのやり方です。

 

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