【ご感想】講座が終わった今は、書くことが怖くなくなりました。

話すのも下手ですが、書くのはもっと苦手で、メールも書き直しているうちにずいぶん時間がたってしまうほどでした。それが、受講の2か月前に起業して、発信しないことには誰も私のことを知らない、という状況で、何か発信しないと、と思っていました。

時短ライティング講座は、ちょっとずつステップを踏んで指南してもらえそうだということと、何より添削付きのコースがあることが魅力で申し込みました。

ブログは以前少し書いていたことがあるのですが、義務感で書いていて、全然楽しくありませんでした。

講座は始まったものの、ブログを開設することに心理的ハードルがあって難航していることを、ミカさんが察して尋ねて下さり、そのやりとりの中で阻んでいるものが整理されていきました。

私は元々親しい人には自分を見せるけれど、そうでない人とは無難なところでつきあい、極端な場合は気配を消していたいくらい、なところがあって、自分を出すことに抵抗がありました。

受講生の方が「誰も読んでないから」とご自分のことを言われて、「そうだな」と思えて、ブログで自分を出すことがあまり気にならなくなりました。

ブログアップのペースはゆっくりです。途中体調が悪い時期があって、ブログどころではなくなり、「自分のペースでいい」と開き直りました。

1期の方やその後開設された方のブログを読ませてもらって、内容の充実度や話しているかのような文章をうらやましく思うと同時に、画面でお会いするより個性が表れるなあとも感じました。

私のこと、私の思うことを一つずつ書いていけばいい、と思うようになりました。

私はリアルタイムでは参加できなくて、録画視聴してフォローアップを数人で受けたのですが、その配慮もありがたかったです。講座の中で時間を取って書いてみる、というのもよかったです。

ミカさんは講座でも添削でも「書けてます」と言ってくださったり、ほめてくださるし、私の書く内容を面白がってくださるので、「これでいいのか、、」と思えて、次を書くという循環になっていきました。

私は自分のストーリーを中心に書き始めたのですが、何記事か書いたころ、”足跡をたどって私のカケラをつなげていく”みたいな感覚になって、書くことが少し面白くなってきました。

そして講座が終わった今は、書くことが怖くなくなりました。

もし、今は書けないで筆が止まる記事があっても、それはそれ、と置いておけます。以前の私だったら、自分を責めていたと思います。

今はブログを書くことが日常の中に入ってきました。

スタートを切れたことが私にとっては大きいです。

この講座をランニングにたとえて言うなら、ランニングをしたい人がいて、ミカさんはコーチのような存在で、ランニングに必要なメンタルのととのえ方や練習・トレーニングを教えて、実際に走ってみて、それを見てもらってまた指導を受ける。

ミカコーチはその人のランニングの個性を大事にして、楽しんで走ることをモットーにしているような印象です。 教えていただいたことを試行錯誤しなら実践していきます。

<藤野 智子様>