文章を書くことが好き!ライターになるべきかブログをやるべきか

こんにちは。さかもとみか( @mica_clip )です。

「好きなことを仕事にする」のは憧れの働きかた。近年はその流れが顕著ですよね。

ファッション、美容、料理……etc。趣味として好んでやっている分野をお金にできたら、なんと幸せなことか。経験を積み、スキルを上げ、第一人者として「極めている」 という事実が、単純にかっこよくもあって。

「書くこと」が好きだからライターを目指すという人も多いです。

でも、だからといって仕事にしてしまうのは少し危険かもしれません。

好きなことを仕事にするときの注意点

好きなことを仕事にするとき、ひとつ注意しなければならないのは「好きなこと=楽しいこと」だけではない点。

「好きなことを仕事にするべき」という言葉の裏に隠れているのは、好きだったら夢中になれるし、たとえ辛く苦しいことがあったとしても乗り越えられるよ〜というメッセージです。

仕事は結果を出してナンボの世界。楽しいことだけすればいいという甘い考えでは痛い目にあう。

覚悟ができていないにも関わらず「好きだから」って始めてしまい「思ったよりしんどいじゃん……」とギャップに苦しんでいる人は多いはず。

もし「嫌い」「苦手」を受け止めきれないのであれば趣味のままで楽しんだほうがいいし、うっかり仕事にしてしまうと、最悪の場合は一転して「嫌い」になってしまうかもしれません。

書くことに集中したいならブログでもいい

ただ「文章を書くことが好き」「自分の考えを表に出したい」のであればブログのほうがいいです。

なぜなら、ライターは書くこと以外にもたくさんやる作業があるから。

・クライアントとのコミュニケーション
・執筆する雑誌やサイトに沿った企画を考案
・情報リサーチや取材(現地に行くことも)
・写真やイラストの発注・選定

など。プロとして結果が求められる世界なので自分だけの思いで動くことが難しいです。

わたし自身、ここ以外にもブログをやっていますが、自分の体験したことをコツコツ書いていく場としてのびのびやっています。完全なる趣味。

今は「note」というクリエイター向けサービス「ShortNote」というエッセイ投稿サービスもありますし、そういったプラットフォームを利用しながら本格的にやることも可能です。

小さくスタートしてみて見極めるべし

でもやっぱり、プロとして文章を書いてお金をいただくライターに憧れる!のならば。

趣味でやるのか、仕事でやるのか、見極めが重要。

実際にやってみないとわからない部分も多いので、まずは週末で副業するとか軽い形でトライしてみて、仕事として自分に合うのか合わないか、面倒なことも引き受けた上でやっていきたいのか、判断するのが賢いやり方だと思います。

具体的な仕事内容については、以下の記事でご紹介していますので参考までにどうぞ。

ライターの仕事内容とは?案件探しから終了まで流れを解説!

その他、ライターに関する記事はこちらから。
★ライター虎の巻
★ライティングのコツ

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