安定して稼ぐWebライターになるには?身につけるべきスキル7つ

Webライターは誰でも思い立った日から始められます。

しかし一定のスキルがなければ、応募しても不採用になってしまったり、お仕事を継続して得ることができません。

Webライターになるにはどうすればいいのか?どんな能力が求められるのか?

Webライターにとって身に付けておきたい必要スキルをまとめてみました♪

依頼主の要望をくみ取る理解力

多くの仕事がクライアントからテーマを指定されて書くもの。相手が依頼した内容を正確に把握して、要望に沿った文章を書けるかどうかは非常に重要です。

依頼内容と提出原稿が合っていないと、クライアントは記事を利用することができず契約が破綻してしまいます。

Webライターはただ自分が書きたい文章を書けばいいというものではありません。

好きなことを書いてお金を稼いでる方もいますが、Webライターの中でもごく一部です。

大幅な書き直しを要求されることで、作業時間をロスしたり、最悪の場合は報酬をもらえないということもあります。

クライアントがどのような記事を求めているのか、どんな読者をターゲットにしているのか、よく理解してから記事を書き進めていきましょう。

物事を論理的に考える思考力

「Webライターになりたいけど自分は誰かの気持ちを動かすような文章が書けるだろうか……」と心配している方も多いかもしれませんが、小説家でもない限り、相手の感情を揺さぶるような文章を書く必要はありません。

記事にたどり着いた読者が必要な情報を得るために、丁寧なリサーチや冷静な分析のもと論理的な文章を提供するのがWebライターの仕事です。

前のパートと重複しますが、ブログは自分の感情、思ったことをそのまま書き綴ればいいけれど、クライアントから依頼された記事ともなるとそうはいきません。

普段ブログ、ツイッターなどで自分の感情を表現するのが得意な人でも、Webライターとして記事を書くとなると難しく感じる場合も。

自分の文章は論理的か、誰が読んでも公平に感じられるか、読者になったつもりで読み直してみてください。

情報を深く追求するリサーチ力

内容が薄い記事では読者も満足せず、すぐに離脱してしまいます。

また、あまりにも自分の中に見識がないジャンルの記事を書こうとすると途中で力尽きてしまい、依頼された文字数に達することができないことも。

そのために欠かせないのが情報収集、いわゆる「リサーチ」です。Webライターにとって事前のリサーチは仕事の一つ。わからないことがあればそれについて徹底的に調べた上で文章にすることを心がけてくださいね。

このリサーチ力はライティングのお仕事以外にも大いに役立ちます。

読みやすい文章をつくる構成力

どんなに良い主張をもった記事でも、読みにくければ読者には受け入れてもらえません。

Webライターとして書く記事はいかに多くの人に最後まで読んでもらえるかが重要です。

まずはダラダラと文章を書くのではなく、タイトル(趣旨)を考える→構成を決める→見出しをつける→本文を書くという流れを意識しましょう。

たとえばあなたが調べたいことを検索したとき、段落や改行もなくズラっと文章が書かれたページがヒットしたら、読む気をなくしてしまうと思います。

文章をどうやって構成していけばいいかわからないという方は、同じテーマで検索してみて、ヒットした記事がどのような構成で書かれているか着目して読み進めるのがおすすめです。

スピード重視のタイピング力

毎月一定の収入を得るには、タイピングのスピードは重要です。

タイピングが遅いと思うように仕事が進まず、受注できる仕事の数が制限されてしまうからです。

タイピングのスピードの目安としては10分間に400字以上の文章を考え、書くことができれば上出来と言われています。たとえばマンガの感想など簡単なものでもいいので、10分間計測して何文字書くことができるのか自分でテストしてみましょう。

大学や職場のレポートなどで度々タイピングをする機会があった方でも、思うように書けないかもしれません。

最初はスピードが遅くても大丈夫。書き続ければ少しずつタイピングのスピードは上がっていきます。

ブログの執筆やタイピングゲームなどを利用してタイピングに慣れていくことから始めましょう。

表現の幅を広げる語彙力

語彙力がなければいつも同じ表現しかできず、書いているほうも読んでいるほうもマンネリ化します。

語彙力を身に付ける方法としてオススメしたいのが自分でブログを運営してみるという方法です。

収益目的ではないブログを作ってみて、毎日自分が感じたことや伝えたいことをできるだけ相手にわかりやすく書いていく習慣を身につけてみましょう。

自ずと書く力が身につき、語彙力もアップしていきます。

また、日頃から幅広いテーマの本を読むのも効果的です。小説、エッセイ、ビジネス書など、本はなんでも構いません。読むだけで「こんな表現の仕方があったんだ!」という新たな発見につながります。

たくさんインプットしたら、またブログなどでアウトプットしていきましょう。この繰り返しで、語彙力を高めていけます。

SEOライティングに関する知識

現代のWebライターにとって非常に重要なのがSEOの知識です。

※SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)とは、Googleや Yahoo!で検索したときに、より良い順位で表示されるように取り組む一連の活動を指します。

いかに検索エンジンの上位に表示されるかはWeb記事の大きな課題です。

物事を調べるとき、まずは検索エンジンで表示された1ページ目の一番上の記事をクリックすることが多いですよね。

データ上でも、一番上がクリック率が高く、二番目以降はどんどん下がっていきます。2ページ目以降はほとんどクリックされないという事実も。

せっかく記事を書いても、SEOに関する知識が身についていないと2ページ目以降、もっと後ろのページに表示されてしまい、読者を獲得することはできません

SEOに関しては関連書籍が多数販売されていますので、チェックしてみてください。

また、SEOのルールは頻繁に変わるので、一度SEOの知識を身につけたとしても新たな情報をすぐに取り入れられるようにアンテナを張っておくことを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

以上、Webライターになるために必要なスキルをご紹介しました。

Webライターになるためのスキルは専門の学校で学ばなければいけないようなことは一つもありません。自分で練習、継続していけば身につくものばかりです。

習うより慣れろとはよく言ったもの。まずは書いてみて、自分に足りないスキルを埋めていきましょう♪

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