在宅ワークで「少しだけ働く」が育児中のママにもたらしてくれるもの

子育てで忙しい中、在宅ワーク(Webライター)をやるのは簡単ではありません。気力・体力ともにフル回転の日々です。

やってみたいけれど、両立できるか不安で一歩踏み出せない人も多いのではないでしょうか?

在宅ワーク(Webライター)をやるメリットとして、

収入がアップする
キャリアを築ける
社会とつながる

といった点が挙げられます。

でも実はそれだけではなく、子育てしているママにとって精神面に良い影響を与えてくれるのもメリットではないかと感じています。

その辺りについて書きとめてみました。

記事の「締め切り」が心地よい

子育てって、終わりがないですよね。

ようやく寝かしつけられたとか、お昼寝に入ってくれたとか、日々の「一区切り」、もしくは幼稚園に入園した、小学校に通うようになったなどspan class="marker">年齢的な「一区切り」はあるものの、完全に手放すことは不可能です。

このエンドレス感、たまに途方に暮れることがあります(涙)。

子どもはかわいいです。産んでよかったって心から思っているのは本心なのですが、疲労が溜まっている時なんかは、ふと「これっていつまで続くんだろう?」と考えてしまうことも。

やってもやってもキリがないんですよね。その割に気力体力はごっそり奪われるし!

その点、Webライターの仕事は「この日までに記事を仕上げる」という締め切りがあります。

この小さな達成感が日常にメリハリを与えてくれる。これが育児中の身にとってはありがたい!

育児以外のことも考えられる

我が家の子どもは、まさに「イヤイヤ期」の真っ只中。自己主張のかたまりです。朝一番から夜寝るまでの間、素直に動いてくれることのほうが少ないぐらい。もはや笑えてくるレベル。

そのため育児だけをやっていると「何でこんなにうまくいかないんだろう……」とか、悩みにばかりフォーカスしがち。

Webライターをやることで「こんな記事を書いてみよう」「あの写真を使ってみよう」など強制的に別のことを考える時間ができてリフレッシュできます。

仕事をする中で得られる「家族以外の人と会話する」「子育てと関係ない話題に触れる」というのも心身の健康にもいいなと感じます。

やったことの成果が形になる喜び

自分がやってきたことが子どもたちの成長に貢献できているのか、正直わかりません(ありがたいことにすくすく育っていますが)。

毎日試行錯誤で「間違ってなかったんだ」と思えることがあるとしたら、ずっと先のこと。子どもたちが大人になってからですよね。

それ自体が尊いことだとは理解していますが、締め切り同様、あまりの手応えのなさに得体の知れない不安に襲われることがあります。

Webライターの仕事は、記事がクライアントのメディアに掲載されたり、制作物の一部になったり、目に見えて形になります。また、お金をいただけます。

それが分かりやすくて爽快なのです!

両立することでバランスが取れる

つまるところWebライターとして仕事をしていると「心のバランスが保てる」なぁ、と。

子育てか仕事か、どちらか一本に集中することが向いている人もいると思います。だから、どっちが正しいとかない。気分転換するには趣味でもいいですし。

いずれにせよ、煮詰まったときに少し育児と距離をおくための選択肢を持つこと。そのために在宅ワーク(Webライター)をやるのって悪くないよ〜っておすすめしたいです。

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