プロフィール&ストーリー

こんにちは。ブログをご訪問いただき、誠にありがとうございます!

編集者、広告制作、ライター、ブロガー、メディア経験14年で、現在はアメリカ在住の坂本ミカです。

様々な分野のライティング経験を活かして、自ら現役の在宅編集者として活動する傍ら、ブログや発信でお悩みの起業家さんをサポートする【時短ライティング・ラボ】を運営しています。

略歴

坂本ミカ
在宅編集者/時短ライティング・ラボ主宰

アメリカ・カリフォルニア郊外在住。旅行会社の会員向け会報誌担当、制作会社の編集者・広告制作として従事したのち2011年にインターンシップで渡米。現地邦人向けフリーペーパーの制作会社にて編集者兼営業として働く。

日系企業の米国支店で勤める傍ら、Webライター業やブログ構築に着手。本業に加えて、副業や趣味でWeb記事100本、ブログ記事450本、エッセイ・コラム180本を量産。

現在はフリーランスの在宅編集者として、規則や時間に縛られない働き方を実現している。

2020年10月に「時短ライティング・ラボ」をスタート。サービス開始からわずか2ヶ月後にはライティング力を使って月商100万円を達成。

エッセイやレビューで受賞歴あり。プライベートでは二人の男子のママ。

ストーリー

新卒後、旅行会社で企画や添乗員として働く

10代後半から漠然と海外への憧れがあったので、新卒後は旅行会社へ入社しました。

企画から手配、添乗まで一貫して行うスタイルの会社だったため、さまざまな観光地を訪れる機会がありました。

激務でしたが、ここでの経験が人生に大きな影響を与えています。

①旅行会社のお客様に配布する「会報誌」制作を担当したことで編集の面白さに目覚めたこと
②海外添乗を体験したことで「いつか海外で暮らしてみたい」という夢が芽生えたこと

制作会社の編集者・広告制作として仕事に没頭

旅行会社で編集の仕事に目覚め、転職してこの道を極めることを決意します。

運よく、とある旅行情報誌の編集者に転職。編集・広告担当として毎月クライアント様のタイアップ記事を作っていました。旅行会社時代に続き、取材でたくさんの観光地に行けたことは、とても貴重な経験でした。

また、制作会社の先輩や、お仕事をご一緒するライターさん、デザイナーさん、カメラマンさんに、編集や広告、ライティングに関するイロハを徹底的に叩き込んでいただきました。

渡米!邦人向けフリーペーパーの編集者に

30歳を節目に迎え、ずっと憧れていた「海外で暮らしてみたい」という夢を叶えるべく海外行きを決意。

アメリカのインターンシップ研修生に発給されるビザを使って渡米しました。有給で研修を受けられるビザだったので、現地の制作会社へ応募してフリーペーパーの営業職として働き始めました。

その後、編集職に異動して特集の考案や紙面レイアウトを任せていただけるように。邦人向けのフリーペーパーだったので仕事は日本語を使うことも多かったですが、就業後は語学学校へ通い、英語の勉強をしていました。

また、それと同時にアメリカ国内をたくさん旅しました。大都市だけでも、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、シアトル、ポートランド…。ヨセミテやイエローストーンなど大自然も好きです。

事務職とライター「二足のわらじ」生活

ご縁あって、アメリカで出会った男性と結婚。「英語を使う環境で働いてみたい」と日系企業のアメリカ法人で二社ほど事務職を経験しました。

その間、以前勤めていたフリーペーパーの外部ライターとしてインタビュー取材を行ったり、ライターとしてさまざまなメディアで執筆したり、ライティングの経験を積みました。

毎月のように旅行に出かけて、その経験を記事にすることもありました。写真はイタリアのフィレンツェです。

現地情報を発信する個人ブログを開始

ライターとしてクライアント様の記事を書くだけでなく、自分自身でも何か資産となる記事を書きためたいとの思いから、アメリカの現地情報を発信するブログを開始。

現在は385記まで増え、ブログ経由でお仕事をいただけるようにもなりました。

<お仕事実績>
・旅番組の取材ネタ提供、コメント撮影
・ファッション&コスメのトレンド調査
・スーパーマーケットの市場調査
・福利厚生サービスのスタートアップ調査
・アメリカ社会問題の現状レポート
・レストランのオープニング記事執筆
・シリコンバレーで働く女性にインタビュー etc

また、もっと自分の思考や感情を的確に表現できるようになりたいと考え、趣味でエッセイやコラムを書き始めました。

これまでに2回、起業主催のコンテストで入賞。ここで鍛えた内面を見つめる力が、いまのサービスにつながっていると感じています。

編集者&個人起業のハイブリッド型フリーランスへ

プライベートや仕事を通してブログやライティングに関する相談に多くのるうちに、マインドが及ぼす影響の大きさを痛感しました。

そこで、在宅編集者として働く傍ら【時短ライティング・ラボ】を開始。ブログや発信で悩む人の「辛い」を「楽しい」に変える!をモットーに、マインドとハウツー 両面からのサポートをしています。

サービス開始2ヶ月で、月商100万円を達成。

編集者としてたくさんの「書く人」と触れ合い文章を読んできたこと。
自らライターとして活動する中で「ライティング力」を高めたこと。
個人ブログを運営する中で「読まれる記事の作り方」を学んだこと。

これらの知識と経験を総動員して、ひとりひとりのお客様に寄り添うサポートを行っています。特に「自分を出せない」「続けられない」などマインド面を支えるのが得意です。

メッセージ

編集やライター業に携わって約14年。今もなお現役で働き続けています。現在は、とあるWebサイトでリニューアルプロジェクトに関わっているところです。

私だからこそお伝えできること。

それはプロとして磨いた「編集者目線」と「顧客目線」です。

編集者の業務において、根幹とも言えるのが「企画」「構成」の分野。どんな素材を使って、どんなターゲットに、どんなメッセージを、どんなスタイルで届けるのか。それらを徹底的に考えます。

これってブログやSNSでもまったく同じだ!と気付いたのは、ずいぶん経ってからでした。

何を隠そう、私は「ブログを続けられない」人間だったんです。自分を表に出すのが苦手、キラキラもできないし、かわいくもなれない。

けれど、伝えたいことはくすぶっている。そうやって長らく悩んできました。

しかし、ブログに関する様々なセミナーや講座に出たり、また書籍を読み漁ったりするうちに、編集者の経験がある私だからこそできる「ブログのスタイルや作り方」があると確信しました。

自分を出せないなら黒子のままだっていいんです。

編集者でも、ライターでも、ブロガーでもある。プロ・アマの経験を織り交ぜて、様々な「書く人」と関わってきたり、多様な「書くこと」に携わってきたりしたのが、私の最大の強みです。

多岐に渡る現場で培った知識や経験と、自らが思い悩んで見つけた道筋を、オリジナルメソッドに変換してお届けしています。

「ブログやSNSが続かない」「自分を出すのがとても苦手」こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお声かけください。

セミナーやセッションでお会いできるのを楽しみにしています!