「時短ライティング」ブログで伝えていきたいこと

はじめまして。

ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。アメリカ・カリフォルニア在住、在宅編集者であり、「時短ライティング・ラボ」主催の坂本ミカと申します。

このブログは、

伝えたい想いは眠っているのに、どう見つけたらいいかわからない。

いつも続けられなくて、向いていないのかなと思ってしまう。

書くのに時間がかかりすぎて、日常生活の多くを犠牲にしている。

そんなモヤモヤを抱えながら、ブログやSNSをがんばっている方を応援するために立ち上げました。

どんな思いこのブログを運営しているのか、もし「ブログ」「ライティング」という言葉にピンときたら読み進めてくださると嬉しいです!

「時短で書く」に目覚めた背景

私はかれこれ14年ほど、編集やライター業に携わっています。いまも制作会社さんと契約し、在宅で編集業務をしている現役です。

ブログは友人に向けた日記のようなもの(初期)を含めるとだいたい10年ぐらい。

5〜6年前にプロブロガーと呼ばれる人たちが誕生し、ビジネスでもブログ発信が必須になり、気が付けば「一億総発信者時代」と言われるようになりました。

いろんな風潮に左右されながら私自身も書いてきました。

そんな自分がブログのタイトルでもある「時短ライティング」に目覚めたのは、子どもが生まれてからです。お母さんって本当に時間がない!工夫していかなきゃ余白なんてとても生まれません。

そこで、効率的に、生産性高く、ブログを書くために様々な工夫や学びを積み重ねました。いわゆる「時短」を意識しはじめました。

時短ライティングとは?

ところで、「時短」ってどんなイメージがありますか??

むかしの私は…どうしても「何かを諦める」ようなそんなイメージを持っていました。本当はもっと手をかけたいけど、しょうがなく、みたいな。

でも、そんなふうに失ったり削ったりするんじゃなくて、品質や成果はそのままに作業時間をぐんと減らすこと、が本来の時短なんだろうなと考えています。

「無駄を省く」「効率化する」などなど。

私が時短に目覚めたのは、妊娠出産、早産危機、子どもの病気、夫の入院と、「家族との時間」を真剣に考える局面に何度も遭遇したからです。

しかし、そうじゃなくても、本業が忙しいとか、体の調子だったりとか「書くことに時間を割けない」という方は多いですよね。

目指すのは、品質や成果を落とさない 時短ライティング 

私だからお伝えできること

自分の知識や経験を活かして何かお手伝いできることはないか、と数年かけて悩んできました。ずっとブログやSNSなど「書くこと」についてをアドバイスするなんておこがましいと思っていました。

でも、ある日閃いたんです。

私には「続けてきた」実績だけはある、と。編集者としてのキャリアをスタートさせてから、これまでの14年間には数え切れないほどの苦労や葛藤がありました。

それでも辞めなかった。そこでは自分なりの 壁を乗り越える方法 を見つけたはずです。

意識的にやったのか、無意識だったのか、私にも分かりませんが、一つ一つ紐解いて、言葉や文章にしていきます。

それが何かしらの形で、いま苦しんでいるあなたの支えになれば、こんなに嬉しいことはありません。

ほんの些細ではありますが、このブログを通してコツやヒントを伝えていけたらと思っています。

 

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