自分に合うライター求人を探すならチェックしておきたいサイト4つ

こんにちは。ミカ( @mica_clip )です。

ライターになりたい!と思っても、最初はどのように仕事を見つけたらいいのかわからないですよね。

わたしはライターとして働くにあたり、まず取っ掛かりとしてクラウドソーシングサイトの利用をおすすめしています。

クラウドソーシングとはライターとメディアを運営している個人や企業をマッチングしてくれるサービスのこと。

クラウドソーシングで実績を積む→企業と直接契約する求人への応募する、という流れを作ることで着実にステップアップできます。

日本最大級規模の「ランサーズ」

在宅ワークで収入を得たい人の多くが利用している 「ランサーズ」 。ライターを目指している方なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

ランサーズは140万件以上もの案件があり、これまでに総額1130億円という依頼実績を持っています。

ライターだけでなくエンジニア、デザイナー向けの案件も多いことも特徴。

登録は無料でできるので、とりあえず登録してみてどんな仕事があるのかチェックしてみてください。

特別なスキルを必要としない簡単な案件もたくさんありますので、ライター初心者の方にもおすすめです。

>>「ランサーズ」公式サイト<<

メリット

ランサーズを使うメリットはなんと言っても知名度の高さと案件の多さ

仕事の依頼、受注、報酬の支払いもランサーズを介して行われるので安心。よっぽどの不手際がない限り、報酬を引き下げられるということもありません。

簡単な案件から、専門知識を必要とする高収入な案件まで多種多様に揃っているので、自分のレベルに合わせて仕事を選べます

デメリット

ランサーズのデメリットは、案件の数が多すぎて自分にぴったりの仕事を見つけにくいこと。同じような案件も多く、自分が何が得意かわからない状態だと、どれを選べばいいのやら……とムダに悩んでしまう可能性も。

また、ランサーズでは仕事内容などに応じて5%から20%の手数料が差し引かれてしまいます。

多くの場合、提示金額から20%は手数料として引かれるので、あらかじめ計算しておく必要があります。

正社員求人も多い「クラウドワークス」

クラウドソーシングサイトの中でランサーズに次いで人気なのが「クラウドワークス」です。

クラウドワークスは個人と企業、また個人と個人の仕事依頼と受注を引き合わせてくれますが、最近では正社員の斡旋なども積極的に行っています。

ユーザー数は183万人、仕事案件は177万件と豊富。

仕事内容はライティングの他、簡単な入力作業やデザイン業務など多岐に渡ります。

プロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式など仕事形式も豊富で、自分にぴったりの働き方を見つけられます。

>>「クラウドワークス」の公式サイト<<

 

メリット

クラウドワークスのメリットとしては、ランサーズと同じく豊富な案件の中から仕事を選べるという点

また、スマホ用のアプリがあるので、パソコンを開かなくても、片手で仕事を探せます。

サイト自体もすっきりしていて見やすく、webライター初心者でもスムーズに自分に見合う仕事を見つけられます。

手数料に関しては10万円以下の案件は20%ですが、10万円以上の案件は10%、20万円以上の案件になると5%と引き下げられる特徴があります。

デメリット

クラウドワークスのデメリットとしては、単価の安い仕事が多い傾向にあること。

簡単な作業案件が多い分、一つ一つの単価も低くなってしまいます。

ライター初心者の方なら腕慣らしにいいかもしれませんが、本業としてしっかり稼ぎたいならクラウドワークスは不向きかもしれません。

もちろん案件の中には高単価な仕事もありますので、使いこなすことができれば十分に収入につなげることはできるでしょう。

自らスキルをアピールする「ココナラ」

「ココナラ」は、「みんなの得意を売り買い」をテーマに、ライティング業務だけでなくイラスト作成、占い、音楽、翻訳など自分の得意なことを仕事につなげられるサービスです。

ランサーズやクラウドワークスと異なるのは、自ら得意分野を明示しておいて依頼者側が応募するという点です。

仕事がありすぎてどれがいいのか選べないという方は、ココナラを利用することで自分の得意なジャンルの仕事を集めるのも方法の一つです。

>>「ココナラ」公式サイト<<

メリット

ココナラは、1件500円からという破格の価格でサービスを売り買いできるのが特徴です。

まずはお試し価格でサービスを提供してファンを増やしつつ、信頼を得てから単価を上げていくこともできます。

また、サービスに満足した依頼主は継続して仕事を依頼をしてくれる傾向にあります。

専用アプリがあるので、スマホでのやり取りも簡単。また、売上をココナラ内で自由に使うことができる上、お得クーポンの配布も多いです。

デメリット

ココナラのデメリットは手数料が高いという点。売上の25%+消費税が差し引かれてしまいます。

最近、5万円以上の依頼は手数料が20%に、10万円以上の依頼は手数料が10%に引き下げられました。

また、1000円から振込依頼ができますが、売上が3000円以下の場合は振込手数料として160円が差し引かれます。

出品者、購入者ともに個人の方が多いので、中には非常識な人、途中で音信不通になってしまう人もいます。しかしそれなりの対策もしてあり、音信不通になった場合も報酬はきちんと支払われるので安心です。

中途採用や業務委託なら「Wantedly」


リクルーティングサービスでありながら、ソーシャルのつながりを重視しているサイト「Wantedly(ウォンテッドリー)」。単発の案件ではなく、「中途採用」「インターン」「業務委託」など、長期に渡ってパートナーとなり得る求人が多数掲載されています。

特徴は、求人条件ではなく、企業の風土や経営者のビジョンが中心に語られていること。事前に会社のことをよく知った上で応募できるので、採用されたあとに「マイナス面のギャップ」が少ないです。

>>「Wantedly(ウォンテッドリー)」公式サイト<<

メリット

本格的にライターとしてやっていきたい人にとっては、魅力的な案件の宝庫です。

さまざまなメディアが募集をかけており、その中にはライター枠にとらわれない「編集」や「マーケティング」のお仕事も。

正社員や契約社員も多いので、副業ではなく本業向きです。

デメリット

未経験OKな案件もありますが、ライター経験者限定としている求人も多いです。

求められている実績はライティングだけとは限らないので、これまで自分が過去にやってきたことをうまく結びつけられると採用率もアップします。

また、本腰を入れて取り組むような内容がほとんどなので、スキマ時間を使って稼ぎたい人には不向きかもしれません。

その他の記事

ライターに関する記事はこちら。

★ライター虎の巻
★ライティングのコツ

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