「書くこと」「アウトプット」は未来への投資

2020年はコロナ感染者の急増により、私が住んでいるアメリカは本当に大変でした。3月から自粛生活が始まって、

美容室やバーなど大部分が閉鎖
小売店は収容人数の20%まで
公園やビーチにも様々な制限あり

旅行や日本帰省は諦め
外食もショッピングモールも行かず
レジャーは山や海や公園
いつでもどこでもマスク

こんな調子で2020年が終わってしまいました。年が明けてもその余波はまだまだ続いており、「一生このままだったりして」そんな不安もよぎります。

昨年はイベントも続々と中止に…。

冬のホリデーシーズンも、クリスマスはいつもだったらショッピングモールやおもちゃ屋さんで待つサンタさんと触れ合いながら記念撮影できるのに、なんと「アクリル板越し」!

友人からそれを聞いた瞬間、私は心の中で(え〜〜〜)と心の中で思いました。でも、彼女はこう言ったんです。

「今年っぽいから、記念に残すのもいいよね!」

ハッとしました。こんな前向きさ、見習いたい。今ならではってこと、たくさんありますからね。

きっと私たちは、元に戻ったらすぐに忘れてしまいます。

この閉塞的な世界で感じていた様々な葛藤とか苛立ちとか、絞り取るように見つけた
小さな幸せの種でさえも。

そんなときこそ「書く」出番!

今の気持ちをブログなどに書いておく。日記でもいいですね。

将来また普段の暮らしが実現して、当たり前を退屈に捉えてしまったとき。
書かれている内容を読んだらコロナ禍の気持ちをありありと思い出し、「普通ってありがたい」と感じられるようになると思います。

そういう意味を込めてタイトルに「未来への投資」と書いたんですけど、ブログはまさにそうだな、と。

これはプライベートだけじゃなくブログやメルマガ、SNSなどビジネスも同じです。

やっている最中は「何のためにやるんだろう」「これ意味あるのかな」なんて考えがちですが、少し時間が経ってから思いもよらぬ形で助けてくれるんです。

これは、もう絶対に!

仕事に繋がる、もそうかもしれませんし、書き続けるほど文章力やキャッチコピーは必ず上がっていくので、筆力自体が自分にとって財産になり得ます。

特に、これからの時代はますますライティング力が必要になるでしょう。ぜひトレーニングのためにもアウトプットをしてみてください。

 

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