Webライター初心者の仕事の探し方!どんなサイトや案件を選ぶ?

副業や在宅ワークで人気の仕事の一つ、Webライター。

しかし、いざ「Webライターになりたい!」と思っても、どのように仕事を探せばいいのかわからないですよね。

会社に勤めていれば営業担当が仕事を持ってきてくれますが、フリーのWebライターになったら営業の役割も自分で行っていかなければなりません。

今記事では、Webライター初心者向けの仕事の探し方を5つに分けてご紹介。また、おすすめのサイトや案件選びのポイントも解説します♪

Webライター初心者の仕事の探し方

クラウドソーシングで探す

まずはクラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングとは仕事をお願いしたい会社や個人と、仕事を探しているWebライターを結ぶマッチングビジネス(仲介業)です。

クラウドソーシングの掲示板で募集をかけて、それを見たWebライターが応募するというもの。依頼された料金から手数料が差し引かれるシステムになっています。

クラウドソーシングを利用すると、手数料が差し引かれるというデメリットはありますが、サイトを介しているのでトラブルになりにくいというメリットがあります。

個人で「書かせてください!」と様々なサイトに依頼するよりも、多くの会社の求人を一度に見ることができるという点も魅力的です。

クラウドソーシングの会社はいくつかありますので、最初は複数登録しておいて、自分に合いそうなサイトを利用するようにしてみましょう。

代表的なもので言えば、「ランサーズ」「クラウドワークス」「サグーワークス」「Shinobiライティング」などが挙げられます。

クラウドソーシングから得られる仕事の単価はピンキリ。基本的に安いですが、ここで経験を積むことで今後の仕事が広がります。

Webメディアの募集に応募する

クラウドソーシングで実績を増やしたら、メディアのWebライター求人に応募してみましょう。

恋愛や映画など自分が好きなテーマでメディアを運営している会社に求人がないか検索してみてください。憧れのメディアにチャレンジできることはモチベーションアップにもなります。 

大々的には募集をかけていなくても、問い合わせてみると選考のご案内をいただける場合も。

文字数は600〜2000文字程度で、単価は1000〜3500円ぐらいが相場。クラウドソーシングで見つける案件よりも文字単価が高い傾向にあります。 長く続けていれば報酬がアップする可能性もありますし、PV数によるボーナス制度を設けている媒体もあります。

Webメディアで執筆経験があると実績として分かりやすいので、他の媒体に応募したときに合格しやすくなります。

スキル売りサービスに登録する

ある程度の実績を積んだら、スキル売りサービスで「Webライター」として登録するのもおすすめです。

イチオシは「ココナラ」。強いジャンルや希望単価を自分で決めることができるのでハンドリングしやすいです。

ただ、わたし自身の感覚ではありますが、企業よりも個人をクライアントとするほうが仕事の進め方が難しい場合も多いです(クライアント自身が慣れていないという可能性も……)。

依頼された通りの内容をきっちり納品することは当たり前。マニュアルがないのが普通なのでクライアントの意図を正確に汲み取るスキルが求められます。

ちなみに、わたしは依頼する側として利用することがあるのですが、原稿の完成度だけでなく、やり取りの対応にも注目しています。

メディア系のコミュニティに入る

Webライティングに関する講座を受講するのも一つの手です。修了したら仕事を紹介してくれる講座もありますし、人脈も築けます。

また、自信がついてきたらFacebookグループやオンラインサロンなどメディアに関するコミュニティにぜひ登録してみてください。

ライター募集している企業を定期的に教えてくれたり、所属するメンバー間で依頼が発生したり、お仕事の幅を広げてくれます。

他のメンバーの働きぶりを目の当たりにすることで自分に足りないスキルに気付けるのもメリット

また、コミュニティによってはメンバー限定で勉強会やセミナーなどスキルを高められるイベントも開催されています。

Webライター初心者の案件の選び方

ここからはWebライターの案件の選び方についてご紹介していきます。

単価が低い案件

まず、最初はどうしても単価が低い案件を選ぶことになります。

なぜなら単価が高い案件はスピードや専門知識を必要とされたり、正確な文章を書ける人が求められるから。

文章の書き方や打ち合わせの流れに慣れていないと、応募の段階で落とされてしまう可能性が高いです。 その点単価が低い案件はとにかく文章がほしい、量がほしいといったケースが多いので、未経験でも仕事を得やすくなります。

ただ、ずっと単価が低い案件を手がけていると収入が増えず、結局他の仕事とかけもちしなくては生活が成り立たなくなってしまうのでステップアップさせていきましょう。

ある程度同じ取引先との契約が続いてるのなら、単価アップの交渉をしてみるのもおすすめです

単発の案件

Webライターの仕事には単発のものと継続のものがあります。

単発は文字通り一度納品したら終了で、継続は引き続き定期的に納品します(テーマは変わる場合あり)。

慣れないうちは、まず単発の案件から選ぶのがおすすめです。

最初から継続の案件を受けたとしても、時間の管理や締め切りを守るコツなどが掴めていないので、結果的にミスをしてクライアントからの信用を失ってしまう可能性があります。

確かに継続の案件は魅力的ですが、最初は単発の案件をどんどん受けて>仕事のやり方に慣れていくことが大切です。

単発の案件を続けて少し自分の仕事に自信をつけることができたら、継続の案件を探すか、依頼主に継続で契約できないか交渉してみましょう。

未経験可の案件

クラウドソーシングなどで仕事募集一覧を見ていると、未経験可もしくは未経験不可といった募集要項を目にすることがあります。

この場合は迷わず未経験可の案件を選びましょう。

こういった案件は比較的簡単な内容のものが多く、未経験でも取り組みやすい仕事が多いです。

まずはWebライターとしての自分の力量を試したいという方にもおすすめ。ある程度慣れてきたら、経験者歓迎、未経験不可の案件にもチャレンジしてみてください。

フィードバックがある案件

Webライターの仕事の中にはフィードバックをしてくれる案件もあります。

フィードバックとはアドバイスや改善点の指摘のこと。提出した記事内容を読んで、担当者が「ここが分かりにくい」「ここの文章を増やして」とコメントをくれるのです。

このフィードバックは非常に重要。フリーランスで働き始めると周囲に教えてくれる先輩がいないので、フィードバックがある案件を選んで文章の書き方を学んでいきましょう。

何度もやり直しをしていると神経が磨り減ってしまいますが、慣れてくればスムーズに仕事を進めることができます。

他の仕事にも役立つライティングのいろはを教えてもらえますので、フィードバックはありがたいものだと受け止めてくださいね。

マニュアルが用意されている案件

記事の統一をはかるために、マニュアルが用意されている案件もあります。

できるだけこのマニュアルありの案件を選ぶようにしましょう。

マニュアルはいわばWeb記事の教科書のようなもの。Webライターをしていく上で大切なポイントがたくさん載っています。受けた仕事以外にも役立てることができますので、契約が終わってマニュアルは削除しないようにしておきましょう。

マニュアルは仕事先によってもちろんそれぞれですが、その中から重要なポイントを導き出せば、今後の仕事にも活かせますよ。

大量募集をかけている案件

大量募集をかけている案件もおすすめです。

とにかく質より量を求めている会社が多いので、文章を書き慣れていなくても受かる可能性が高いです。

その分単価も安くなり、単発の仕事も多いですが、とにかく力試しをしたい、ライティングに慣れたい、少しでも収入がほしいという方はぜひチャレンジしてみてください。

日本語が間違っている、誤字脱字が多いといった基本的な部分さえクリアしていれば受かります(もちろん最低限のコミュニケーションを取れることが前提です)。

得意なジャンルの案件

案件の中には色んなジャンルがありますが、できれば自分の得意なジャンルの案件に挑戦しましょう。

美容やダイエットについての知識が豊富なら美容系に、観光やドライブが好きなら旅行系に応募してみてください。

得意なテーマなら文章もスムーズに書くことができますし、情報の正確性も高くなります。

単価が高いからといっていきなり金融や政治など自分の興味がない、難しいテーマを取り上げてしまうと、書くのに時間がかかったり情報が間違っていて信頼性を欠いてしまったりするので、くれぐれも注意してください。

まとめ

お仕事を得る方法も、案件選びも、無理なく少しずつステップアップしていくことで確実に力になるし、自分に合う・合わないも判断ができるようになります。 焦らずにじっくりと経験を積めるといいですね♪

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