ライターがクライアントの信頼を得るために必要な習慣

こんにちは。さかもとみか( @mica_clip )です。

ライターとして安定的に仕事を得るために必要不可欠なのがクライアントとのコミュニケーション。

同じクライアントから継続してお仕事をいただけるようになることは、収入をアップするのに大事なことの一つ。

ご紹介する4つの習慣はごく当たり前のことですが、意外とできていない人も多いので、少し気をつけるだけでクライアントからの信頼度がアップすること間違いなしです。

メールは早めに返信する

クライアントから連絡がきたら、「できる限り早く返信!」を心がけましょう。

レスポンスの速さはどんな仕事でも信頼感につながりますが、ライターはなおさら。

なぜなら、フリーランスのライターはメールやSkypeでクライアントと取引することがほとんど。最初から最後までお互いの顔を知らないなんてことも当たり前で、顔の見えない相手だからこそ、濃いコミュニケーションが大切だからです

また、メディア運営は常に締め切りに追われているので迅速かつ臨機応変な対応が求められます。一度クライアントからの信頼を得ることができれば、次の依頼につながることも。

常にPCや携帯をチェックしておく!なんてことは必要ないですが営業日で2日以上は空けないほうがベターです。

込み入った話でお返事が遅くなりそうなら、その旨を伝えておくといいですよ。

打ち合わせは綿密に行う

先ほどのメールの返信スピードと同じですが、顔の見えない相手だからこそ綿密な打ち合わせが必要です。

打ち合わせが曖昧なまま仕事を進めて、クライアントが思い描いていたものと違う内容の記事を納品してしまうと、先方にも多大な迷惑がかかる上に書き直しで大幅に時間をロスしてしまいます。同じことが続くと契約自体も危うい状況に。

少ないやりとりの中でもきちんと方向性を定めていくようにしましょう。

納期、テーマ、タイトル、見出しの内容ほかクライアントとの間で確認しておくことはたくさんあります。

何度もメールのやり取りをしていると、どんどん埋もれていってしまうので、大事なポイントは箇条書きにして改めてまとめたり、自分でエクセル表を作って管理したり、工夫が必要です。

締め切り直前に提出しない

ライターの仕事には締め切りが付きものですが、ギリギリに提出してしまうと、いわゆる「直し」の時間が取れません。

クライアントが指定している締め切りよりも少し前に提出できれば、先方もゆっくりチェックをすることができるので最終的に記事のクオリティがアップします。

編集部側の経験上、2、3日前であれば「早い!」と思ってもらえます(仕事を受けてから納品するまでの時間にもよりますが)。

とは言え、わたしもスケジュール管理ができておらず直前に提出してしまうことも多々ありますけどね……。

ちなみに、締め切りに遅れるのはもってのほか。やむを得ない事情がある場合は必ず一報入れてくださいね。

誤字脱字をなくす


最後に、ライターとして大前提ですが誤字脱字はゼロにしなければなりません。

記事の中に誤字脱字を見つけるだけでも「この記事は正しい情報を記載しているのだろうか?」と読者に不安を与えてしまいます。

一日に大量の記事を作成していると、どうしても確認モレが出てくるもの。 ・書き終えた直後翌日の朝以降納品する直前 最低3回は見直すようにすれば、ほとんどの誤字脱字はなくせます。 自分のチェックに自信がないのであれば「文賢」など校正ツールを使うのもおすすめです。

まとめ

決して難しいことではなく、心がけ次第でできること。

信頼関係は築くのに時間がかかるけど崩れるときはあっという間というのはよく言われることですよね。 どんな仕事もそうですが、少しずつ積み重ねていくことが大事です。

その他、ライターに関する記事はこちらから。
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