長文が書けない!とお悩みの方へ、まず最初にできること

TwitterやInstagramなど、短めの文章は書けるけど、長文は難しい…といったお悩みはありませんか?

書き始めたのはいいけれど、すぐに止まってしまう。
途中でどう書いたら良いか迷子になってしまう。

早速結論から申し上げると、まだ慣れない段階のときほど、ブログやメルマガなど長めの文章を書くときには、設計図を描くことをおすすめしています。

(↓こちらの記事も合わせてどうぞ!)

ライティングのスピードを上げるコツは「設計図」を描くこと

プロはどれぐらい時間をかけている?

実はこの方法、プロの制作会社やライターも取り入れているんです。

私は制作会社さんと契約し、「外部のスタッフ」として主に編集の業務を請け負っています。

そもそも「編集」の仕事がかなり多岐にわたり、書籍、雑誌、Webサイトによって役割もまちまち。

そんな中、いま私が担当している仕事の一つが「構成」と呼ばれる業務です。これがまさに地図を描くこととイコール。

事前にどんな内容にするかプランニングするんですね。それを執筆するライターさんにお渡し書いてもらいます。

タイトルはこんな感じで
これぐらいの文字数で
内容はこれとこれは入れて
こうやってまとめて下さい

と、途中で迷わないように事前に示しておく作業です。

記事作りのプロ中のプロである制作会社さんはすごくて、まず設計図を書く前に膨大な量の資料やデータを集めています。

狙った読者へ確実に届けるため、です。

インターネットの大海原の中埋もれてしまっては意味がない。そのためにありとあらゆる施策を打ちます。

私はその資料やデータをもとに一定ルールのもと「構成」を作ります。この作業、私の担当部分だけでもどれぐらい時間をかけていると思いますか?

企業によってバラバラですが、いま手掛けている案件は

最短で60分
最長で90分

です。

一文字も書いておらず、ただ事前準備(しかも私のパートのみ)で!

どこが時短ライティングや??と思われるかもしれません(笑)

ここでお伝えしたいのは、その時間が長い・短いじゃなくて、プロの方々も設計図を大事にしているよ〜というお話。

もちろん、上記はプロの制作会社さんの例なので特別ではあります。

個人ブログの場合はどうする?

では、個人のブログだと一体どうすればいいのか?

実際にブログの画面に向かう前に、まず紙に思いや考えを書いてみる

まずは、これだけでOKです。

一見遠回りのようですが、慣れてくると、だんだん書くスピードが変わってくるはずです。

感情のままに書くほうが得意な方もいるので一概には言えませんが、もし書いていてすぐに止まってしまう…書きながらよく迷子になる…とお悩みの方は、いったん紙に書く!を試してみてください。

自分の内側にあった思いや考えを客観的に眺めることで、言葉がまとまりやすくなりますよ。

 

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