ブログのアクセス解析は世相を掴むヒントの宝庫

ここ最近、新しい仕事をしています。

契約中の制作会社さんから普段関わっているWebメディア以外のご依頼をいただきました。ある新聞社のWeb版、そこに掲載されているコラムの体裁を整える作業です。

視認性を上げてください、というオーダー。

簡単に言うと、

今のママではすごく読みづらいので読みやすく整える。

そんな仕事です。

一文を短くしたり、段落と段落の間を空けたり、写真を付け加えたり。

色々とやるんですが「たくさんの人に読んでもらうって簡単なことじゃないんだなぁ」とやりながらつくづく思った次第です。

起業家さんにとっての発信も同じだと思います。ツイッターやインスタは瞬発力が大事だしメルマガは出したらもう修正は効きませんが、ホームページやブログは新聞社さんのようにコツコツと磨いていく必要がある。

ブログはタイプにもよりますね。人柄を知ってもらうため、認知度を上げるため、だったら質より量かな?

私自身はどちらかと言うと狭く深く、が合うのでじりじりとクオリティを上げようとするタイプです。

Googleの順位を上げるために何度も何度も修正をします。もしすでにブログを3ヶ月、半年、と続けている方はぜひ「アクセス解析」をしてみてください。

やり方は色々あって、まずはブログサービスに付随している解析ページを見るので十分かなと。

どんなキーワードでお客さんがブログにたどり着いたか知るのはとても勉強になります。自分の意図した方向性に沿っているのか、はたまた違うのか。

それによって、今後書く内容も変わってくるからです。

もしかしたら見えていなかった大きなニーズに気付くきっかけになるかもしれません。

ちなみに私はアメリカ西海岸の情報ブログもやっているのですが、ここ一年で読まれる記事が変わりました。コロナで旅行ができなくなったから。

最近伸びているのは

「アメリカのシャンプー比べ」
「アメリカで人気の保湿グッズ」

こんな感じです(笑)

おこもり事情が反映されていて分かりやすくないですか!?もし私がこちらのブログに力を入れていたら(いまは諸事情で休憩中です)、アクセスの伸びをヒントにアメリカのおうちグッズ紹介、とかがんばって更新していたと思います。

起業家にとってこういう小さな情報やトライが大切ですよね。

もしブログに力を入れておらず現在は動画やライブが中心だとしても、何をアウトプットすればいいのか世相を掴む参考になりますよ。

 

ブログや発信が続くマインドを整える!
コツやヒントをメルマガでお届けしています。

メルマガ登録はこちら

Related Entry

文章の上手い人がやっている極秘練習法

長文が書けない!とお悩みの方へ、まず最初にできること

読みやすい文章に必要なのは「主観性」と「客観性」のバランス

「日記」が「記事」になる小さくて大事なポイント

ブログやメルマガなど文章を書くにもTPOがある

ブログが書けないときは「枠」「制限」を設けよう