ブログが続かないのは「書く筋力」が足りないせいかも?

数年前、ふたつのブログ合計で450記事ほど更新した経験があります。またここ最近ではエッセイやコラムに注力していて、150本ほど書きました。

どちらも、お仕事につながったり、光栄な賞をいただいたり、大きな経験をもたらしてくれました。

でも、後から振り返ってみるともっと大きな財産を得ていました。

ブログやエッセイを "本気で" 書き続けてたからこそ身についたもの。ズバリ「書く筋力」です。

マラソンのように書き続けた

いやいやあなた編集者と名乗っているんだから、もともと出来たのでは?と思われるかもしれません。

たしかに過去、経験はあります。

2社合計7年間、制作会社に勤めていて、後半の1年半に限って言えば時々インタビュー記事を書いたりしていました。

でも、編集者の主務って「書くこと」ではないんですね。

ライティングはライターさん
デザインはデザイナーさん
イラストはイラストレーターさん
写真はカメラマンさん

それぞれプロの方にお願いします。

編集者はライティングもできないし、デザインも組めないし、イラストも描けないし、写真も撮れない…

じゃー何ができるの?
というか何してるの?って感じですね(笑)

雑誌編集者の役目は、簡単に言うと

本や誌面のゴールを描いて
関係者みんなの目線を揃えて

と語り出すと話が外れちゃうのでまたの機会にしますが(書籍、雑誌、Webとそれぞれ役割も違うので)、とにかく「書く」経験は後から身につけたスキルです。

だから最初は一本書くだけでめちゃくちゃ時間かかっていました。

しかも、目標として「ニッチ&ナンバーワン戦略」を掲げていたので、どうやったら安定的に情報を集められるのか、スピード感を持って文章にするのか、トライ&エラーを繰り返しました。

「書く」と「走る」は似ている?

速く書くことは、速く走ることに似ているかもしれません。

結果を出すためには、フォーム、持久力、呼吸など、様々な要素が必要ですよね。自分に足りないスキルを意識しながらトレーニングする。

そんな中、これらの要素を飛躍的に伸ばすために最も大切なのは何でしょうか?

私は「体幹」じゃないかと思っています。体そのもの。健康であるとか、柔らかいとか、姿勢がいいとか。

体幹=
体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。コア。

ここをまず鍛えてこそ、他のトレーニングに取り組んだとき、効果が高まる。
逆に怠っていると、効果が半減する。

文章にも同じことが言えます。

まず整えるべきは「ベース(土台)」。ビジネスを立ち上げる時って、ブログしかり
いろーーーんな「ライティング」が付随してきますよね。

このブログを読んでくださっている方も、毎日たくさん学ばれていると思います。

それでも、

一本書くのにすごく時間がかかってしまう…
書きたいことはあるのにまとまらない…
自分の発信したいことが迷子になりがち…
何だか文章がスッキリしない気がする…

もしこんなお悩みのをお持ちの方がいたら、ライティングの【ベース(土台)作り】から始めてみてもいいかもしれません。

書く筋力を鍛えるんです。

「書くこと」に対するスピードアップを目指すために。これから学ぶライティングの数々、その効果を高めるために。

基礎を制するものはスピードを制す

書く筋力は、様々なパーツに分かれます。

・テーマ決め
・情報収集
・構成
・文章の型
・推敲

などなど。知っておくだけでライティングがうんと楽になります。あとはやっぱり手を動かし続ける。これに勝る上達方法はありません。

スピードスピード言っていますが、ライティングに関して何よりも大事なのは中身です。速く書けばいいってものではないですよね。だからスピードとクオリティ、両方の力を同時進行的に得ることが大事です。

【時短ライティングでは、それを体現していくマインドセット&アウトプットを大切にしています。

 

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