女性起業家におすすめの語彙力や表現力を高めるトレーニング法

前回のブログに複数の方がメッセージをくださいました。ありがとうございます!

自分の思考や感情をそのままそっくり文章にするのは難しいよね、というお話でした。そう感じていらっしゃる方がとても多いってことですよね。

いやーよくわかります。本当に難しい。私もしょっちゅう手が止まります。下書き状態の記事数をカウントしてみたらなんと101記事もありました。

それだけの量、書こうとして挫折したわけです(笑)

表現の引き出しを増やそう

何だかんだと試行錯誤してきて感じているのは、自分の思ったことや感じたことをぴったりの形で文章にするためには、

「引き出しの多さ」が一つの鍵になるのかな、という点です。

すでに持っている言葉の中から、最適なものを取り出すイメージですね。

先日の講座で、こんなワークをしました。

Q「楽しかったです」を、もっと具体的に言い換えると?

楽しかった
美味しかった
辛かった

と書くのは簡単ですよね。

でも、定型句みたいに書くんじゃなくて、よりイキイキと鮮やかに伝えるために少し工夫をしてみよう!ということで。

受講生さんからはこんな回答が出ました。

・笑いすぎて、ほっぺたが痛くなりました
・心が躍る感じでした
・固まっていた心がはじけるような感覚でした
・小躍りしたくなるような楽しさでした
・新しい発見があってわくわくした時間でした

どうでしょうか?

ただ「楽しかった」とだけ書くよりも、どんなふうに心が動いたのかうんと深く伝わってきませんか?

躍動感がありますよね。

こんなふうにバリエーションを持っておくと、最適解にたどり着きやすくなります。

語彙力や表現力はセールスに役立つ

この「ぴったりの言葉を探す」作業、セールスライティングに多大なる影響を及ぼすんです。

私は2年半、お金にもならない独り言のエッセイを書いていますが、まさかこの経験がセールスライティングに貢献するとは思いもよらなかったです。

あれ?もしかしてこれまでの経験が活きているんじゃない?そう気付いたとき、心底びっくりしました。

そして、その時点まで私は、セールスライティングに「売り込み」「煽り」と歪んだ印象を持っていたのに(それも失礼な話ですね)、一転して面白さや奥深さを感じるようになりました。

セールスライティングは、お客様の心を見つめることが大切。

自分の思考や感情を文章にするトレーニングが、思いがけずじわじわ効果を発揮したようです。

それには引き出しの多さが物を言います。

楽しい、美味しいなど、日常的に使う表現をいったん封印してみてください。もっと的確に具体的に、気持ちを表してみる。

日々のブログやSNSで練習するうちに、語彙力や表現力が身に付くはずです。

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